『デジタル証券「renga」第3号 ~静鉄ホテルプレジオ京都烏丸御池~』運用開始のお知らせ

『デジタル証券「renga」第3号 ~静鉄ホテルプレジオ京都烏丸御池~』は、募集総額8.9億円の資金調達を完了し、2026年7月31日から運用を開始いたしました。
詳細は以下をご参照ください(pdf)。

『デジタル証券「renga」第3号 ~静鉄ホテルプレジオ京都烏丸御池~』運用開始のお知らせ

『デジタル証券「renga」第2号 〜レジデンス(南青山)〜』運用開始のお知らせ

『デジタル証券「renga」第2号 〜レジデンス(南青山)〜』は、募集総額13億円の資金調達を完了し、2026年4月16日から運用を開始いたしました。
詳細は以下をご参照ください(pdf)。

『デジタル証券「renga」第2号 〜レジデンス(南青山)〜』運用開始のお知らせ

rengaプロ第6号ファンド(プロ向け不動産STOファンド)を組成いたしました。

2026年3月27日付で、匿名組合出資持分をセキュリティ・トークン化したrengaプロ第6号ファンド(プロ向け不動産STOファンド)を組成いたしました。
詳細は以下をご参照ください(pdf)。
rengaプロ第6号ファンド(プロ向け不動産STOファンド)の組成完了について

デジタル証券「renga」 第1号〜レジデンス(北品川)〜」運用開始のお知らせ

当社の親会社であるデジタル証券株式会社(以下「DS社」)が展開する資産運用サービス「renga」において、
第1号ファンド「デジタル証券『renga』第1号〜レジデンス(北品川)〜」(以下「本ファンド」)は、募集総額14.25億円の資金調達を完了し、2025年12月19日より運用を開始いたしました。

本ファンドは、DS社および当社によるデジタル証券公募ファンドの第1号案件です。

本ファンド組成により、OwnerShip上でのデジタル証券発行額は累計349.24億円を突破しました。

サービスの詳細は、以下をご確認下さい。(PDF

デジタル証券「renga」 第一号〜レジデンス(北品川)〜」運用開始のお知らせ

OwnerShip社債版でネイチャーイン大瀬館株式会社がデジタル社債を自己募集で発行しました

オーナーシップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松井 晴彦、以下当社)は、株式会社レーサム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小町 剛)の100%子会社であるネイチャーイン大瀬館株式会社が、第二回となるセキュリティトークン社債(社債ST、以下本社債)を発行し、2025年10月30日より運用を開始したことをお知らせいたします。

発行プラットフォームには、当社の「OwnerShip社債版」が引き続き採用され、地方創生とファンコミュニティ金融を融合させた新しい資金調達の形が広がっています。 

ファンの応援が資金に ——デジタル技術で地域再生を後押し

今回、第二回目の発行を迎えたネイチャーイン大瀬館では、社債の特典として、宿泊無料券やタンクレンタル割引などを提供し、投資を通じたファンエンゲージメントの深化、そしてリピート来訪による地域経済活性化が期待されています。 

今回の募集も想定の2倍以上の申し込みがあり、投資家の関心の高さがうかがえます。 

また、同館は静岡県沼津市・大瀬崎という「ダイバーの聖地」に位置し、自然を愛する人々が集い、活気ある地域を育む自然共生の場を目指しています。観光と環境保全を両立させるその理念が、ESG投資や地方創生に関心を持つ投資家層にも共感を呼んでいます。 

>> ネイチャーイン大瀬館株式会社 社債特設ページはこちら 
https://natureinn.jp/osekanmirai/

出典:ネイチャーイン大瀬館株式会社 第2回保証付セキュリティトークン社債特設ページより 

OwnerShip社債版が描く、地方創生×ST時代の金融プラットフォーム

当社が開発・提供する「OwnerShip社債版」は、デジタル社債の発行から社債管理、投資家管理、書面交付、入金処理、利払い、償還処理までを一気通貫でカバーするオールインワンプラットフォームです。今回の大瀬館プロジェクトのように、非上場企業でも自社内で完結した募集運用を実現します。 

OwnerShip社債版 システム構成 

また本社債では、会員登録時に必要となる、犯収法に基づいた本人確認(eKYC)において、当社のグループ企業であるクラウドシップ株式会社※が開発した本人確認サービス”CrowdShip Trust”が採用されております。 

CrowdShip Trustは、デジタル庁の「デジタル認証アプリ」によるマイナンバーカードを用いた本人確認を提供しており、安全かつスムーズな投資体験を提供しています。 

出典:デジタル庁 デジタル認証アプリ|スマートフォンでの認証の方法 動画キャプチャ 

※クラウドシップ株式会社は、公的個人認証のプラットフォーム事業者として主務大臣の認定を受けております。 

>> 詳細はこちら 
https://www.growship.com/service/crowdfunding/cst/ 

当社は、今後も発行体・投資家双方にとって安全で利便性の高いデジタル金融インフラの普及を推進してまいります。 


■会社概要

社 名 : オーナーシップ株式会社
所在地 : 東京都港区赤坂4丁目15−1赤坂ガーデンシティ 3F
代表者 : 松井 晴彦
事業内容: デジタル証券(セキュリティ・トークン)発行・管理システムの開発・運用 

デジタル証券「renga」口座開設手続き受付開始のお知らせ

当社の親会社であるデジタル証券株式会社が展開する資産運用サービス、デジタル証券『renga』において、2025年9月1日より口座開設手続きの受付が開始されました。

「renga」は、資産運用のプロが選ぶ安定的な収益を生む資産を、ブロックチェーンで小口化・低コスト化したデジタル証券です。

国内初となるデジタル証券の投資家間売買(相対取引)を可能にし、換金性を確保しています。

サービスの詳細は、以下のプレスリリースをご覧ください。

デジタル証券「renga」口座開設手続き受付開始のお知らせ

会員登録はこちらから▼

※デジタル証券株式会社「renga」ページへ移動します

rengaプロ第5号ファンド(プロ向け不動産STOファンド)を組成いたしました。

2025年8月29日付で、匿名組合出資持分をセキュリティ・トークン化したrengaプロ第5号ファンド(プロ向け不動産STOファンド)を組成いたしました。
詳細は以下をご参照ください。(pdf

rengaプロ第5号ファンド(プロ向け不動産STOファンド)の組成完了について

デジタル証券株式会社の金融ライセンス登録完了、及び商号変更について

当社の親会社であるデジタル証券株式会社は、2025年5月29日付で金融ライセンス(第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、及び投資運用業)の登録を完了し、同日付で「デジタル証券準備株式会社」から「デジタル証券株式会社」に商号変更しました。

詳細は、以下のプレスリリースをご参照ください。
金融ライセンス登録完了及び商号変更について(PR TIMES)

【東京都補助金対象】デジタル社債を活用した資金調達をご検討中の企業様へ。

詳細はこちら ▶▶ 東京都 補助金概要(外部サイト)

近年、新たな資金調達手段として注目されている「自己募集型デジタル社債」。
2025年度も、東京都では、デジタル証券市場拡大促進事業補助金として、デジタル証券発行にかかる必要経費を一部補助する制度を実施することを発表しました。

当社が提供するデジタル証券プラットフォーム「OwnerShip」は、この補助金対象のプラットフォームに該当しています。

✔ 補助対象 :プラットフォーム利用料
✔ 対象者  :東京都内に登記簿上の本店または支店がある事業者 など
✔ 募集期間 :令和7年4月1日(火)~令和8年1月30日(金)
補助上限額最大500万円(※重点分野に該当する場合は最大750万円

詳細はこちら ▶▶ 東京都 補助金概要(外部サイト)

「興味はあるけど、仕組みが難しそう」
「そもそも、うちのような会社でも使えるの?」

そんな方に向けて、自己募集型デジタル社債の仕組みや制度をわかりやすく解説する無料オンラインセミナーを開催します。

概要

  • 開催日:2025年5月15日(木)16:00〜17:00
  • 形式:オンライン(Zoom)
  • 対象:経営者・財務/経理・事業企画ご担当者
  • 参加費:無料

内容(一部)

  • 自己募集型デジタル社債の基本スキーム
  • 導入のメリット・注意点
  • 活用事例の紹介
  • 「OwnerShip」の特徴と優位性

お申込みはこちら(事前登録制)▼

※グローシップ・パートナーズ株式会社のセミナー申込ページへ移動します

2024年1月に開催された東京都主催「デジタル証券シンポジウム」では、当社プラットフォーム「OwnerShip」を利用してデジタル社債を発行したネイチャーイン大瀬館様が登壇されました。

※動画内で「OwnerShip」への直接の言及はありませんが、発行の背景や効果について、実体験として語られています。

動画はこちら ▶▶ Youtube 該当パートは12:40頃〜, 24:40頃~ (外部サイト) 

「補助金を活用して発行したいけど、何から始めれば良いかわからない」
「金融商品取引法や発行スキーム、契約書まわりも不安」
そんなお悩みに、50社以上の新規事業構築支援実績のある専門チームが無料で個別対応いたします。

補助金の活用や導入のご相談はこちら▼

東京都の補助金制度により、今なら導入ハードルを下げた形でデジタル社債の発行が可能です。
「OwnerShip」は補助金対象PFとして、導入・運用・二次流通までワンストップでサポートします。

まずは情報収集からでも歓迎です。
ぜひセミナー・個別相談をご活用ください!


【デジタル証券プラットフォーム「OwnerShip」サービス詳細はこちら】

OwnerShip

注目集まる「自己募集型デジタル 社債」についてのオンラインセミナーを5月15日(木)に開催します。

グローシップ・パートナーズ/オーナーシップ株式会社(本社:東京都港区、代表者:松井 晴彦)は、企業が投資家に直接社債を発行できる新たな資金調達手法「自己募集型デジタル社債」に関する無料のオンラインセミナーを、2025年5月15日(木)にZoomウェビナー形式で開催いたします。

本セミナーでは、自己募集型デジタル社債のスキームの解説から、実際の導入事例、STOプラットフォーム「OwnerShip」のご紹介まで、初めての方にも分かりやすく、実務に即した形で解説いたします。

お申込みはこちら(事前登録制)▼

※グローシップ・パートナーズ株式会社のセミナー申込ページへ移動します


近年、資金調達における選択肢はますます多様化しています。その中で、資金繰りの柔軟化や金利上昇への備えとして注目を集めているのが、「自己募集型デジタル社債」です。

これは、ブロックチェーン技術を活用することで、企業が自ら社債を発行し、投資家から直接資金を調達できる仕組みで、証券会社などの金融機関を介さずに発行できる点が最大の特長です。
この仕組みは特に、toCビジネスを展開している企業にとって有効です。発行企業は社債の購入者(=ファン)に向けて、宿泊優待や商品割引などの特典を付けることができ、資金調達と同時に顧客との関係強化やマーケティング活用も実現可能です。


タイトル:変わる資金調達の常識──注目集まる「自己募集型デジタル社債」とは?制度・仕組み・実践例を一挙解説!
日時:2025年5月15日(木)16:00~17:00
開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料(事前登録制)
参加方法:グローシップ・パートナーズサイト内のフォームより参加登録をお願いします。メールにてZoomウェビナーのURLをお知らせします。

【参加登録フォーム】

※グローシップ・パートナーズ株式会社のセミナー申込ページへ移動します


  • 自己募集型デジタル社債の基本スキーム
  • 導入のメリット・注意点
  • 活用事例の紹介
  • STOプラットフォーム「OwnerShip」の特徴と優位性
  • 質疑応答

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  • 自社で完結できる資金調達スキームを知りたい
  • 他の資金調達手段とどう違うのか知りたい
  • STOやデジタル社債の実践事例に興味がある
  • 優待の付与により顧客との関係性を強化したい

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松井 晴彦(グローシップ・パートナーズ/オーナーシップ 代表取締役)
1991年アーサーアンダーセン/アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)入社、以降一貫してIT・ビジネスコンサルティング業務に従事。その後、アロウズコンサルティング代表取締役社長、EYアドバイザリー代表取締役社長を歴任。
2016年にグローシップ・パートナーズ株式会社を設立。2021年にはデジタル証券準備株式会社と共同でオーナーシップ株式会社を設立。「投資型クラウドファンディング」「デジタル証券」「組込金融」などFinTech領域にて、プラットフォーム構築や新規事業支援を行っている。

【セミナー詳細ページはこちら】

※お申込みはグループ会社グローシップ・パートナーズのページにて承ります